Profile


南沢 靖浩 みなみざわ やすひろ
1986年北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士よりシタールの個人指導を受け始める。渡印を重ね北インド古典音楽を学び、日本やインドでの演奏活動を展開する。

2006年3月インド、ベナレスにて、打楽器タブラの巨匠アシューバブーのメモリアルコンサートに出演し、現地の新聞各紙で好評をうけた。

他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、1998年より、イギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル、Rainbow2000等、野外フェスティバルに多数出演する。

2006年、舞踏家 Kohshou Nanami 氏ととも に、フランスとドイツのツアーを行い、シタールと電子機器を用いた独自の現代音楽を提供し、各地で共演をおこなった。

 

1992年頃より 大型の弦楽器 スールバハール を手がける。

2010年 フィリピンの環境NPO:コルディリエラ・グリーン・ネットワーク主催のアートプロジェクト「芸術交流と新しい慰霊」に参加。

2013年2月、韓国済州島で開催された、国際舞踏フェスティバルのツアーに参加。

2010、2011年、2012年、34代続く家元、打楽器タブラの名手アリフ・カーン氏と、京都の寺院とギャラリー、京都府綾部市「いやびの祭」、及び岐阜県で行われたインド音楽祭サンギートメーラにて、6度共演する

 

2014年10月福井県小浜市明通寺国宝の本堂にて開催された、海のシルクロード音楽祭に出演。

東大寺手向山八幡宮にて開催された音楽奉納イベントにて、雅楽グループ「まほら」と共演。

2015年6月奈良県ムジークフェスタなら主催の音楽イベント、霊山寺国宝の本堂にて奉納演奏を行う

 

2016年三田市郷のね大ホール、2017年佛教大学宗教文化ミュージアムにて、「声明とインド音楽」に出演。浄土宗総本山知恩院式衆七声会、インドの横笛バーンスリーの中川博志、打楽器タブラのグレン・ニービスと共演する。

2017年京都上賀茂神社にて松井守男画伯展オープニングイベントに出演。インド舞踊バラタナティアムのダヤトミコと共演する。

インドオリッサ州から来日した横笛バーンスリー奏者ラクシュミプラサッドマリック、タブラ奏者リンガラージダスらと、日印交流イベント他にて共演。

 

2017京都御苑厳島神社6月15日の御例祭にて、オリエンタルダンスの姫川貴々の舞と共に、シタール演奏を奉納。

 

 

2014年2月中国足心道療術師協会より療術師の認定を受ける。

足心道について

 

スラワニ・ビスワス博士:プロフィール

 

 

Hiroki Okano With Tenkoo Orchestra

天空オーケストラ ホームページ

 

リーダー:岡野弘幹氏のインタビュー

 

天空オーケストラ公演記録


 

 

 

打楽器タブラの巨匠:故アシューバブーのメモリアルコンサート2006

オーストラリア人でアシューバブーのお弟子さんであった、シェーン・フリンデールさんの伴奏とともに、出演させていただきました。ベナレスのガート(沐浴場)に面した、トゥルシー・ガートの寺院の広場の特設野外テントにて。



 

 

以下、私とシェーン氏の舞台についての記事の英語訳です。

 SANMAARG
 Japanese artist Yasuhiro Minamizawa astounded everyone with his rendition of Raag Puriya Kalyan on sitar. In this raag, he firstly played alap, jor, jhala, and then with compositions (gatkaari) in Teentaal completed a successful programme. The purity of the notes was praiseworthy in his performance. With him, Australian artist Shen Flindell, giving close accompaniment (saath-sangat) on tabla with complete maturity, made the programme attractive to the ear.

 AMAR UJAALAA
 At Dhrupad Tirth, amidst the burbling of local listeners taking their places, the programme began with a classical opening by foreign (videshi) devotees of Indian (desi) arts. Japan's Yasuhiro Minamizawa's fingers bent his sitar's strings and then Australia's Shen Flindell's fingers beat upon the tabla with him. Seeing both of the foreign(videshi) artists' great skill in Indian (desi) arts, we were quite astounded and received quite some enjoyment/bliss.

 HINDUSTAN
 The programme began with the sitar playing of Japanese artist Yasuhiro Minamizawa. With his sitar's strings resounding in Raag Puriya Kalyan, he gave inspired emotions to everyone. He was accompanied on tabla by Shen Flindell from Australia.

 AAJ
 The programme was "opened in the name of Sri Ganesh" with the sitar playing of Yasuhiro Minamizawa from Japan.He tuned his sitar's strings in Raag Puriya Kalyan. He was accompanied on tabla by Shen Flindell from Australia. 

 

 


In UK Glastonbury Festival JAZZ WORLD STAGE  /TENKOO ORCHESTRA

 

 

Rainbow ASO

 

 

In Kamakura Tenkoo Orchestra