Minamizawa's Concerts info


2019年演奏予定


2019420日土曜日

 

平成最後の春に

大阪市天王寺区の心光寺さんにて

インド古典音楽会を開催します。

 

バンスリ奏者 シャイアン・キショール

シタール奏者 南沢靖浩

タブラー奏者 YusukeMazda

 

開場19

入場 3000

 

 

 

仏教発祥の地インドでヒンドゥスターニ音楽と呼ばれる古典音楽は

紀元前数千年前の時代に原流を持ち、歴代の音楽家たちの手により洗練を重ねつつ、師から弟子へと伝承されて現在まで受け継がれています。

 

「ラーガ」と呼ばれる旋律と「ターラ」と呼ばれるリズム周期から構成されており複雑な理論と様式を用いて幾何学的な音の世界が表現されていきます。

 

 即興によって演奏されるために楽譜という概念が存在せず、

研ぎ澄まされた集中力と日々の鍛錬から紡ぎ出される調べは

再現不可能なその場限りの響きとなり、いつか必ず終わりを迎える生命の儚さとこの現世と輪廻からの解脱を表現していると言われています。

 

 タイトル「春の夜の夢の如く」は平家物語序文より抜粋。

 

それぞれに師の元で修行を積んだ魅力的な奏者が集います。

 

 

 

演者紹介

 

Shyan Kishore/シャイアン・キショール

イギリス出身のバンスリ(インドのフルート)奏者。

1996年にバンスリに出会い、バンスリの第一人者ハリプラサード・チャウラシアに師事。

インド音楽に限らず様々なアーティストとのコラボレーションを多数実現。

キールタン・アーティストDeva Premal&Miten、グラミー賞受賞チベット人シンガー、ヤンチェン・ラモとも共演を果たす。

インド、オーストラリア、タイ、日本など各地で演奏を続けている。

 

 

・南沢靖浩 みなみざわ やすひろ

1986年北インドの聖地ベナレスにて、インド古典音楽の芸術性と弦楽器シタールに魅せられ、スラワニ・ビスワス博士よりシタールの個人指導を受け始める。渡印を重ね北インド古典音楽を学び、日本やインドでの演奏活動を展開する。

20063月インド、ベナレスにて、打楽器タブラの巨匠アシューバブーのメモリアルコンサートに出演し、現地の新聞各紙で好評をうけた。

他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、1998年より、イギリスのグラストンバリーフェスティバルやフジロックフェスティバル、Rainbow2000等、野外フェスティバルに多数出演する。

2006年、舞踏家 Kohshou Nanami 氏ととも に、フランスとドイツのツアーを行い、シタールと電子機器を用いた独自の現代音楽を提供し、各地で共演をおこなった。

1992年頃より 大型の弦楽器 スールバハール を手がける。

2010 フィリピンの環境NPO:コルディリエラ・グリーン・ネットワーク主催のアートプロジェクト「芸術交流と新しい慰霊」に参加。

20132月、韓国済州島で開催された、国際舞踏フェスティバルのツアーに参加。

20102011年、2012年、34代続く家元、打楽器タブラの名手アリフ・カーン氏と、京都の寺院とギャラリー、京都府綾部市「いやびの祭」、及び岐阜県で行われたインド音楽祭サンギートメーラにて共演する。

201410月福井県小浜市明通寺国宝の本堂にて開催された、海のシルクロード音楽祭に出演。

東大寺手向山八幡宮にて開催された音楽奉納イベントにて、雅楽グループ「まほら」と共演。

20156月奈良県ムジークフェスタなら主催の音楽イベント、霊山寺国宝の本堂にて奉納演奏を行う。

2016年三田市郷のね大ホール、2017年佛教大学宗教文化ミュージアムにて、「声明とインド音楽」に出演。浄土宗総本山知恩院式衆七声会、インドの横笛バーンスリーの中川博志、打楽器タブラのグレン・ニービスと共演する。

2017年京都上賀茂神社にて松井守男画伯展オープニングイベントに出演。インド舞踊のダヤトミコと共演する。

インドオリッサ州から来日した横笛バーンスリー奏者ラクシュミ プラサッド マリック、タブラ奏者リンガラージ ダスらと、日印交流イベント他にて共演。

京都御苑厳島神社御例祭、出羽三山神社にて、ダンサーKiki Himekawaと共に演奏を奉納。

http://sitar-minamizawa.jimdo.com/

 

 

 

・松田 悠佑     Yusuke Mazda

2005年に脱サラし楽器とともに音楽放浪へ出る。

数年を過ごしたオーストラリア、ニュージーランドでは民族楽器による路上パフォーマンスをしながら

旅の資金を稼ぎつつ各地で様々なイベントで演奏。

ローカル新聞やCATVの取材を受ける。

インドのバラナシではPt.マニクラ・ミシュラ氏、

ジャイデブ・ムッカルジ氏に打楽器タブラーの奏法とヒンドゥスターニ音楽の理論を師事。

ヒマラヤ山脈中央のマナスル山では

音楽一族ガンダルヴァの村で家畜や稲作の手伝いをしながらヒンドゥー教の讃美歌キールタン、バジャン、伝統民謡ドゥンを修練。

地元大阪を中心に、民族楽器のバンドやソロ活動に加え、音楽のワークショップやトラベル英会話教室を開催。

Wixブログ

http://yusukerainbowbhakt.wixsite.com/yusukemazda

 

 

 

心光寺

ヨガやピラティス、音楽会など様々な催しがされています。

大阪府大阪市天王寺区下寺町1-3-68

https://www.facebook.com/pages/category/Buddhist-Temple/%E5%BF%83%E5%85%89%E5%AF%BA-208823642648059/ 

 


■4月17日愛知県岡崎市商工会議所総会、懇親会

シタール:南沢靖浩 ダンス:Emma

 

 


■ナーダ倍音瞑想会@コイノボリ食堂

アボリジニの伝統楽器ディジュリドゥ&インドの古典楽器シタールの瞑想コンサート+コイノボリ食堂店主のスペシャルなカレーのコラボレーション!
なかなか生で体感できるときはありません!!
本物の音をあなたの身体全体で感じてほしい。
ただそれだけ。
このスペシャルな夜を選択できるのは、このページを見た方のみ。
10名限定です。
よろしくお願い致します!

【タイムテーブル】

①前説&イダキソロ生音15分
②シタールソロ生音40分
休憩20分
カレータイム
③イダキ+スワルマンダール&エレクトロシタール
時間の許す限り。

 

【日時】4月29日 (昭和の日) 18時オープン
18時半スタート
【場所】 コイノボリ食堂
石川県かほく市高松タ19-17
https://goo.gl/maps/YLxUyRTNNPQ2
【料金】 お一人様 6000円(カレー&ドリンク付き)

【演奏家2名のプロフィール】

☆インドの弦楽器シタール演奏家☆
南沢靖浩 みなみざわ やすひろ
1986年よりスラワニ・ビスワス博士に師事。渡印を重ね北インド古典音楽を学び、日本やインドでの演奏活動を展開する。2006年ベナレスにて、打楽器タブラの巨匠アシューバブーのメモリアルコンサートに出演。
他のジャンルの音楽や舞踏家とのセッションもおこない、民族楽器を駆使したユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして活動する。
神社仏閣にて奉納。ヨガイベント、舞踏家他、様々なセッションを行なっている。
http://sitar-minamizawa.jimdo.com/

☆イダキ(ディジュリドゥー)演奏家☆
身体均整師
正式名称
HIDE190C.T.M.YIDAKIJAPAN

1962年 富山県に生まれる。
1980年代より現在に至まで、パラダイスを探し世界を旅し続ける。
1980年代後半 世界最古といわれる木製管楽器ディジュリドゥ(現地名イダキ/マゴ)に魅せられオーストラリアへ。
日本人のディジュリドゥ-演奏家の草分けのひとりとなる。
原初の音、真のディジュリドゥ-サウンドを求め
先住民アボリジニのコミュニティに滞在。
北東アーネムランドの
DJALU GURUWIWI氏、
中央アーネムランドの
DAVID BLANASI氏
など多くのディジュリドゥマスターに師事。
滞在時、先住民アボリジニの演奏感に最も近い奏者として認められ「YIDAKI JAPAN」という呼号とアボリジニネーム「LORRPU=WHITE COCKATOO=白いオウム」を授与される。
身体均整法という整体をベースとした治療師としても活動。ヨーガとディジュリドゥ-のかかわりを追求する。
屋久島在住の舞踏家 藤條虫丸(ふじえだむしまる)主催のパフォーミングアーティストユニット『The Physical Poets』オリジナルメンバーであり音楽監督をつとめ、国内、海外での公演、演奏多数。
北陸を中心に活動、北國アカデミー会員 北國/富山新聞文化センター講師を勤める。


5月の京都国際舞踏フェスに出演される屋久島在住の舞踏家、藤條虫丸さんを講師にお招きしてのワークショップです。
日本の47都道府県を踊り踏破し、国際的にも各国に教え子がいる天然肉体詩人・虫丸さんの五感開放ナビゲートを京都でゆったりと体験できるめったにないチャンス。
「自分の呼吸のリズムをつかむ」「呼吸のリズムで動く」「開放して踊ってみる」
ダンスの経験、年齢、国籍すべて不問。より自由により微細に自分の体とイメージをリンクできる二日間。

(南沢靖浩エフェクトシタール他、両日音出します)
各1講座だけの参加も可能です。(予約優先)
各回10名限定の早期割引予約を設けました。
2019年 

5/5(日) ①13:30~16:30  
5/6(月・祝) ②10:00~13:00
      ③14:30~17:30
各講座3時間×3コマ
受講料:各1コマ 3000円づつ
予約割引:各1コマ 2800円、2コマ 5000円、3コマ通し 7500円
予約方法:
4月27日土曜日までにお名前・連絡先を明記の上、鳴海姫子あてfacebookメッセージか、
金亀伊織へのメール
kinkiori@gmail.com
に、直接ご予約ください。

*定員に達し次第締め切りとなります。お断りしなければならない方をなるべく少なくするためにキャンセルはご遠慮お願いいたします。
Fbイベントページ https://www.facebook.com/events/316032515936587/
会場:左京西部いきいき市民活動センター
〒606-8201 京都府京都市左京区田中玄京町149
京阪電車「出町柳」駅、叡電口から徒歩7分




2019年終了イベント


 

■1月3日

京都市左京区岩倉

総本山妙満寺塔頭大慈院『新春初講』

法要 法話 総会の後、清宴にて奉納演奏させていただきました。

 

 

■2月16、17日

大阪府四條畷市えにし庵にて
藤枝虫丸独儀30周年記念イベント
シタール:南沢靖浩他、出演多数

 

 

■3月3日大阪市堀江

ヴォーカリストShree 還暦祭
還暦記念CD発売イベント シタール:南沢靖浩他 出演多数 

 


 

 

吹田市西山田地区公民館にて

31014:00~入場無料

インド古典音楽「弦楽器シタールと打楽器タブラの世界」

 

コンサート詳細は
http://nishiyamadacc.client.jp/guide/1903jnaiyo.htm
(人権団体と公民館の共催でした)


2019328()

Ambience & Avalon Spiral presents

Sound Gate @ROYAL HORSE vo.3

With The Flow

 

2019 平成最後の春。

梅田ROYAL HORSEでのSound Gate 3

岡野弘幹、南沢靖浩、三上賢治の共演。

 

グラストンベリーフェスティバルに15回以上の出演経験を持ち、日本を代表するアンビエント・アーティストの一人として世界に高く評価され、作曲家、音楽監督としても活躍する岡野弘幹氏。

Sound Gate 初共演となります、岡野弘幹with天空オーケストラのメンバーでもあり、シタール奏者としてご活躍の南沢靖浩氏。

日本最古参のディジュリドゥ奏者であり、サウンドシャーマン三上賢治氏。

さらにゲストで北インド古典声楽家のShreeさんにご出演頂くことになりました。

 

激動の時代を迎える中で、流れに身を任せて信じていく。

With The Flow』をテーマにめくるめく即興の世界をお楽しみください。

 

大阪の老舗レストラン&ライブハウス

ROYAL HORSE」にて

 

 

<出演者>

岡野弘幹 (ネイティブアメリカン フルート、ブズーキ他)

南沢靖浩(シタール)

三上賢治 (ディジュリドゥ)

ゲスト:Shree(北インド古典音楽ドゥルパド声楽家)

 

<日時>

2019328()

開場:18:00

開演:19:00

 

<チャージ料金>

SS    ¥5000

S      ¥4000

A      ¥3500

 

<会場>

ROYAL HORSE

530-0056

大阪市北区兎我野町15-13 ミユキビル1F

 

<お問い合わせ・ご予約>

ROYAL HORSE

06-6312-8958

 

http://www.royal-horse.jp


■3月31日

 

大阪平野を見渡せる眺めの素晴らしく、空気のいい高台、とても静かなエミーさんの音叉ヒーリングサロンにて、瞑想的空間音楽を奏でました。
桜の並木も、🌸満開でしょう!

528.396Hzなど、いい波動に調律し、エミーさんの音叉ヒーリングと共にその時限りのセッション、トリップ!。
オーバートーン(倍音)のハーモニー、音のシャワーを浴びるように、波動を感じる

インド音楽のお話し、シタールのコンサートもあり、
美味しい手作りケーキもいただきました。

この世のすべてのものはエネルギーであり、振動する存在です。
それぞれ固有の周波数を持って振動しています。

音によるヒーリングというのは太古から行われていました。
音を響かせることによって、その場の振動がお互いに共鳴しようとする動きを始め、そのプロセスにより様々なシフトや変化が起こってきます。
この共鳴による働きが、音によるヒーリングの神秘です。
 
+..+゜+..+゜+..+゜
 
インド古典音楽・シタール奏者の南澤靖浩、久しぶりにコラボヒーリング瞑想会を開催していただきました。

DNAを修復すると言われているソルフェジオ周波数の音叉と、インド弦楽器・スワルマンダールの音を共鳴させて場を創り、そこで皆さまに寝転んで聞いていただき、
終了後南澤のシタール演奏timeもありました。

https://www.facebook.com/events/415155245886590/ 

 
◇場所
ヒーリングサロン Peace of Heart@東大阪







みなさまの温かい応援のお蔭をもちまして、南沢靖浩は昨年2016年をもちまして、シタール歴30周年という節目を迎えることができました。

ご縁の深い京都くろ谷永運院にて、すてきなアーティストの方々をゲストに迎え、30周年Anniversary Concert を迎えることができました。

ご来場の皆さま、永運院ご住職さま、スタッフのみなさん、応援いただいた方々、本当にありがとうございました。

30years-anniversary-concert in English

 

http://sitar-minamizawa.jimdo.com/live-schedule/30years-anniversary-concert/